

プエデ(PUEDE)とは、スペイン語で「できる」という意味です。
「やればできる」「やる気を大切にする」クラブとなりたいという思いで命名しました。
つまり、「うまくなりたいという気持ち」を一番におきたいと思います。
プエデは「サッカーがうまくなりたい」という選手の集まりです。
この意志があり練習に積極的に参加できる選手が参加することができます。
この意志のない選手の参加はやめましょう。
家の人の理解も必要です。
家の人(サポーター)の理解(サポート)と本人のやる気でプエデの活動は成立します。
本人の意志が弱く、やる気を感じさせない(うまくなりたいという気持ちを態度で表現ができない)場合は、
指導スタッフより参加を取りやめてもらう場合もあります。
また、サッカーを楽しむ、サッカーがうまくなることだけではなく、
「自分のことは自分でできる」ようになることを目指して、
「挨拶・返事」、「準備・後始末」などの「コート外(プレー以外)」の指導も行なっていきます。
それが守れない場合も同様です。
それについて理解できる方々の参加をお待ちしています。

プエデクラブ生(小学生・中学生)も参加する「すいすく」では、
異学年集団の中で活動する良さを最大限に生かすことを目指しているスクールです。
具体的には異学年集団の中で、(1)自分の技術がどれだけ発揮できるかを試し続けること、
(2)自分の「モデル」となる選手を集団の中から見つけ出し、
その選手を「見て学ぶ(まねる)」ことを通して、
自分の技術を高めていくことを目指しています。
また、上学年の選手が下学年の選手にアドバイスをしたり、
勇気づけたりすることなどの関わりを通して、
自分自身を振り返りながら成長していくこともねらっています。
トレーニングは「1対1」から「4対4」までの対人的ゲームを中心に行なっていきます。
その中ででてきた課題は取り出してトレーニングしていきます。
「コート外」においては「自分のことは自分でやる」から
「自分のことプラスアルファーもやる」へ発展できるよう指導していきます。
特に上学年の選手には、「準備・後始末」はもちろんのこと、
下学年へ声をかけて一緒にできるように働きかけていきます。

「きんすく」ではサッカー初心者やもっと基本からやりたいという子どもたちを対象に活動していく中で、
将来うまくなるための準備をしていくスクールです。
具体的には「個人技術(ボールフィーリング)」、「様々な動きづくり(コーディネーション)」、
「集中力」の獲得を目指します。近接学年で活動していくことによって、参加選手がお互いよい刺激を受け、
仲間の力をうまく借りながらうまくなっていくよう働きかけていきます。
「コート外」においては「自分のことは自分でできる」ことを目指して、
「挨拶・返事」、「かばんの整理」、「練習前の準備(服装、トイレ、飲み物など)」
など基本的なことから指導していきます。
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